熊野那智大社の記録

熊野那智大社(地点ページ)に関する公式発表・報道を日付順に記録しています。古い情報も削除せず残すことで、祭礼の恒例や授与品の変遷が辿れる年表になります。各項目の出典を必ずご確認ください。

  1. 2026年8件

  2. 祭礼和歌山県

    那智の田楽・国指定50周年記念公演、25日午後2時から無料開催

    WBS和歌山放送ニュースによると、熊野那智大社と保存会が国指定50周年を記念した「那智の田楽」公演会を2026年10月25日(土)午後2時から、那智勝浦町天満の体育文化会館で開催すると報じられています。当日は県教育庁・文化遺産課職員による解説に続き、フルバージョンでの田楽奉納芸能が披露され、最後に餅まきが行われるとのことです。入場は無料です。

  3. 祭礼和歌山県

    那智の田楽・重文指定50周年記念公演を25日に無料開催

    和歌山県のニュースサイト紀伊民報AGARAによると、「那智の田楽」が国重要無形民俗文化財に指定されて50周年を迎えたことを記念した公演が、10月25日午後2時から那智勝浦町天満の町体育文化会館で行われます。那智大社と那智田楽保存会が主催し、入場は無料です。県教委文化遺産課の蘇理剛志主査による解説に続いてフルバージョンが上演され、終了後には餅まきも予定されています。問い合わせは那智大社(0735・55・0321)まで。

  4. 祭礼和歌山県

    熊野那智大社「二夜三日特別大祈祷」申込は12月14日まで

    熊野那智大社では令和9年の新年に合わせ、「二夜三日特別大祈祷」を執り行います。御祈祷札は元日から1月3日にかけて授与されます。申込はお問合せフォームから住所・氏名・電話番号と希望の旨を明記のうえ送付し、12月14日までに申し付けください。申込用紙の郵送を希望する場合も同フォームからお問い合わせいただけます。

  5. 祭礼和歌山県

    熊野那智大社の例大祭「那智の扇祭り」毎年7月14日開催

    祭りどころによると、熊野那智大社の例大祭である「那智の扇祭り(那智の火祭)」は毎年7月14日に開催されています。高さ6mの十二体の扇神輿を那智の滝へ渡御し、重さ最大60kgの大松明12本の炎で迎え清める神事とされています。会場は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町の熊野那智大社・飛瀧神社です。

  6. 祭礼和歌山県

    熊野那智大社の紅葉2026、11月中に大滝・拝殿周辺が見頃

    SUPPARTによると、熊野那智大社(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1)では例年11月上旬から下旬にかけて、那智大滝や拝殿周辺が紅葉に彩られるとされています。期間中には氏神祭の紅葉祭が行われ、紅葉を神前に飾って自然の恵みに感謝し、紅葉の幣を献ずる行事があると紹介されています。入場は無料で、問い合わせは0735-55-0321まで。

  7. 拝観和歌山県

    熊野那智大社、2026年11月に紅葉の見ごろを迎える見込み

    dメニューニュース(NTTドコモ)によると、熊野那智大社(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1)では、2026年11月上旬から下旬にかけて境内のモミジやイチョウが見ごろを迎えると報じられています。拝観は無料で、駐車場は30台分が確保されており、神社防災道路の通行料800円が別途かかります。見ごろの時期は気候により前後する場合があるとのことで、詳細は電話(0735-55-0321)でご確認ください。

  8. 祭礼和歌山

    熊野那智大社「氏神祭紅葉祭」11月14日に本社・別宮で開催

    生活ブログ「好きな事に全集中?」によると、熊野那智大社および別宮・飛瀧神社では毎年11月14日に「氏神祭紅葉祭」が行われており、本社での神事は午前9:00〜、飛瀧神社での神事は午前10:00頃〜とされています。飛瀧神社境内(那智の滝前)では巫女による神楽「豊栄の舞」が奉納されると同ブログは伝えています。土曜日開催となる年は参拝者が集中するとされており、同ブログは8:00前後の現地到着を目安に挙げています。

  9. 祭礼和歌山県

    那智の田楽・重要無形民俗文化財指定50周年記念公演を開催

    熊野那智大社と那智田楽保存会は、ユネスコ無形文化遺産「那智の田楽」の重要無形民俗文化財指定50周年を記念した公演を開催します。会場は那智勝浦町体育文化会館で、2026年10月25日(日)の13時30分開場・14時開演です。解説講演に続いて「那智の田楽」の公演が行われ、終了後には餅まきも予定されています。