四つの参じ方
備えるなら——祈願祭(御祈祷)。 満月の夜、太一の御前に願主の名と願意を奏上する祈祷です。健康長寿・厄祓・心願成就など九つの願意から一つを選びます。郵送で御神札と五芒星厄除守が届きます。→ 御祈祷のご案内
すでに乱れが顕れているなら——解除の儀(お祓い)。 災いや不調が続く、運気の澱みを覚える。そういう方のために、新月の日に形代で祓い清める一段深い祓です。→ お祓いのご案内
年の節目に——星祭と名越祓・八朔祈祷祭(大祭)。 立春の星祭は本命星を鎮める千年の祭祀。八月朔日の名越祓は罪穢れを人形に託し、八朔祈祷祭は実りを祈ります。→ 大祭のご案内
日々の道しるべに——暦で読む。 陰陽士が太一の御前で編む安倍晴明暦。本命星、方位、厄年凶年の理を、公式の早見と併せて。→ 暦で読む

どれを選べばよいか迷ったら
公式の案内は明快です。厄年の備えや日々の厄除けは「祈願祭の厄祓祈願」で、すでに災いや不調が身に顕れている方には「解除の儀」を——この一文が判断の軸になります。年回りが気になる方は、まず厄年・凶年の理を読み、公式の早見で今年の自分を確かめてください。
お申し込みについて
星詣は土御門奉賛会が運営し、天社宮の祭祀をご案内しています。本ページからのお申し込みにより、奉賛会が天社宮より奉賛金等を受ける場合があります。お申し込みとお納めは天社宮公式サイトで承ります。







